凄惨な事件

私のお父さんは、 ヘルニアで倒れましたが、しかしなんとかかんとか薬の投与で、今のところ 激痛からは逃れることができています 。
私のお父さんが開催しているひまわり学級という、そういうサークルのような組織では、今年も作業所に多くの生徒が集まり障害を持っている人達と、一般社会の人たちとの交流の場となっています。
中学校の生徒さんや高校の生徒さん大学生の学生さんが一緒になって、知的障害を持っている方々と交流をすることで、 これからもより一層障害を持っている人たちへの理解を深めてもらいたいと思っています。
そして 神奈川県相模原で起きた、あの凄惨な事件を絶対にふかせず、これからも犠牲者達の声が聞こえを私たちは掲げてあげていきたいと思っています。
せっかく重度の知的障害を持った弟がいるのですから、私も相模原の事件でショックを受けすぎているだけではなくて 、そのことから社会をもう一度見直す そういう そういうケーキにしていきたいと思いました。